天心流、茶室の思想がつまった茶の本第4章「茶室」。茶室の背景を読み解きます。
まだの方には是非ともお勧めしたい場所、濱田庄司記念益子参考館/現代人にこそ茶室が必要だ!茶の本第4章「茶室」のいよいよ本題、3つの「すきや」とは/①好みの住居=詩的衝動を宿す。だからテンポラリーな構造物だった/②空虚の住居=一瞬の美的欲求を満たす。だからそれ以外の装飾が排除されている/③アシンメトリーな住居=不完全への崇拝に捧げる。そのために故意に何かを未完成のままにしておく/特典音声は雨月物語のあれこれhttps://audiobook.jp/audiobook/257709/アイキャッチはcolbaseより